MUSICAL UNIT cabo 第4回公演

  
  〜フランスの大女優サラ・ベルナールの部屋からお送りする、
                            奇妙で麗しいベル ・エポックツアー〜
作・演出 平戸麻衣
  
  

   
 
    19世紀末のフランス。
     パリはベル・エポック=美しき時代を謳歌している。
  
     中でもひときわ強く光を発した女優サラ・ベルナール。
     世界にその「黄金の声」を響かせ、女神とあがめられた一方で、
     人並みはずれた豪奢な生活と恋愛遍歴が人々の好奇の目にさらされた。
  
     サラが豪奢な生活を送ったアパルトマンの一室で、
     彼女のマネージャー、フランソワーズが語りだす。
     サラは自分の棺と共に居る。
     そこに横たわった彼女が見た夢を、本名の「ロジーヌ」が語りだす。
     今までにこの部屋を訪れた多くの客たちのことを。
     彼女が演じた「サラ・ベルナール」を、
     「姿」のサラと「心」のサラが近づいたり遠ざかったりしながら歌い、踊り、対話する。
  
     明るく楽しく、不可思議な二幕を夏の夜に。
  


    
    

    



    
  
      前橋中央通りテオトール劇場(旧国際交流サロン)










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